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せんせーとわたしの吸収融合、そのいち

(強すぎはせず、面白く。可能性を楽しむ遊戯王雑談)《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
「せんせええーっ! おひさしぶりですよーっ!」
 いきなりだけど、なにが久しぶりなのか分からないな。
「またまた、せんせーときたらーっ。ここは再開を喜ぶべきところですよー」
 喜んでいたら、いつまでも話にならないと思うよ。
「……せんせーはクールですねー。キャラぶれしないのですねー」
 ぶれると言うほど、深い設定がないからね。
「設定って、なんでしょーかねー?」
 おっと。知らないな。
「往生際の悪さもそのままですねー」
 それはさておき、今日はなんだい?
「せんせー。わたしが使っていた【機械族】なのですけどー」
 ちょっと待ってほしい。きみが使っていたデッキは【ドラゴン族】だったはずだよ。
「【機械族】で友達に挑むと、毎度同じ手にやられるのですよー」
 へえ。機械族は攻撃的なカードが多いからね。それをうまくあしらわれるわけだ。
「いーえ。《サイバー・ドラゴン》を特殊召喚されてですねー」
 ……。
「わたしの機械族と融合して、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》が出てくるわけなのですよー」
 ……そんな天敵もいたね。

「攻撃力6000の直接攻撃でやられたりするわけなのですよー」
 なんと、五体も機械族を並べていたんだね。
「そーいうデッキですからねー。ということでしてー、せんせーには《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の対処法を教えていただきたく思うのですよー」
 本気で話をすると、《サイバー・ドラゴン》の特殊召喚を妨害しないとデュエルが終わるよ。
「せんせーも知っている通り、わたしの友達には妨害なんて通じませんからねー」
 そもそも、あの友達にデュエルを挑む時点ですごいと思うけどね。勝つ気があるのかい?
「ありますよー。ありますけどー、負けてしまうのですよー」
【機械族】でなければ吸収されることもないのにね。
「いえー。せんせー、そんなことはないですよー」
 ……と言うと?
「友達は《DNA改造手術》をデッキに入れているのですよー。ですからー、【ドラゴン族】で挑んでも、やっぱり攻撃力6000に変えられるのですよー」
 ちょっと待とう。きみ、未だに【ドラゴン族】で五体も並べているのかい?
「いますよー?」
 ……きみも変わってないね。
「ということでですねー、なにを出そうと、場のすべては機械にされるのですよー。《サイバー・ドラゴン》が《ブラック・ホール》よりも怖く見えるのですよー」
 それは分かるよ。どころか、《サンダー・ボルト》よりもえげつないね。

「せんせー。わたしは、感想ではなく対処法を聞きたいのですよー?」
 いや、対処は簡単だと思うけどね。
「そーですかー?」
 きみが機械デッキを使っているなら、その中に《サイバー・ドラゴン》を自ら入れればいいんだよ。
「……せんせー。機械デッキが《サイバー・ドラゴン》を入れて、どーするのですかー?」
 友達が出した《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を、更にこちらの《サイバー・ドラゴン》で吸収するんだよ。
「……せんせー。ブランクですねー。鈍ってますねー。もう駄目ですねー」
 なにが駄目なのかな。
「せんせー。《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》は融合素材にできないのですよー。それを融合するなんて無理ですよー」
 あ。本当だ。そう書いているね。
「せんせー……。いつもならわたしの間違いを指摘するせんせーが……」
 そんなことを言われてもね。
「もうアイディアはないのですかー?」
 いや、あるよ。
「では、どーぞー」
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》が融合素材にならないのなら、こちらから先にそいつを出してやればいい。
「……まさか、友達が《サイバー・ドラゴン》を出した瞬間に融合する、なんて言いませんよねー?」
 言わないよ。きみはぼくをなんだと思っているんだろうね。
「自分のターンでしか出せないことは分かるのですねー」
 だから、自前の《サイバー・ドラゴン》と自前の機械族をまとめて融合して、自分の場に《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を出すんだ。
「……せんせー。まさか、こうすれば吸収融合されないよ! これで安心ダネっ! とは言いませんよねー?」
 え? そう言うつもりだったんだけど、何か問題があるのかい。
「……せんせー」
 なんだろう。
「自分のモンスターを減らして、一体なにを得ようと言うのですかー?」
 ああ、なるほど。
「【機械族】は《サイバー・ドラゴン》が苦手ですけどー、それさえ凌げば勝てるわけではないのですよー」
 そのことを忘れていたよ。
「せんせー……」
 今回のきみに『……』が多いのはなぜだろう。
「いいですよー……。天敵は天敵なので諦めるのですよー……」
 そうだ。万能対策カードの《禁止令》を使えばいいよ。
「……せんせー……」
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