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せんせーとわたしのGOGOGO’s(その2)

(『スラスターウォームアップ、オーケー! アップリンク、オールクリアー!』)『加速』
「せんせーっ。今回は何の話なのですかー?」
何の話と言うと、それはもちろんテックジーナスの話だよ。
「それは知っていますけどー。せんせー、前回でいきなりアクセルシンクロとデルタアクセルシンクロを見せてしまいましたからねー」
おっと。ぼくはそんな台詞を言った覚えはないよ。
「シンクロ台詞ではないのですけどー」
ただの言葉としてなら言ったかもしれないね。しかし、まずはアクセルシンクロやデルタアクセルシンクロを前提にしないと、どうしてシンクロするのかという話が見えてこないからね。
「ははー。よくわかりませんねー」
その台詞は結構便利だね。しかし、それが定型句になりつつあるのはいただけないな。
「つまり、せんせーは最初に『シンクロモンスターでシンクロする』ことを強調したかったのですねー?」
強調するつもりはないけど、シンクロモンスターを複数体並べないといけないことは、前回の話でわかったね。
「ははー。よくわかりませんねー」
これは予想外に便利な台詞だったね。しかし無視して今回の話に進もうか。
「ははー。よくわかりませんねー」
さて。今回の話は、シンクロ召喚に特化したテックジーナスの中でも最も速い話になる。
「速い話とは、どーいうことでしょーかー?」
【テックジーナス】デッキで重要なのは、シンクロモンスターをすぐに並べることだ。しかし、まずシンクロ召喚自体が普通のモンスターを並べなければ行えない。その上で出てくるシンクロモンスターをさらに並べるとなると、これはとても時間がかかるね。
「しかし、1ターンでシンクロ召喚する方法は、色々とあるのですよー」
まあ、そうだね。チューナーを召喚すれば非チューナーを特殊召喚、非チューナーを召喚すればチューナーを特殊召喚すればいいだけの話だからね。
「遊戯王には特殊召喚の方法が多いですからねー」
いっそのこと『特殊召喚』と『通常召喚』の用語を入れ替えても構わないくらいには、特殊召喚があちこちにあるね。
「ふむー。すると、今回の話でも特殊召喚を使うのですねー?」
その通りだよ。とはいえ、速い話とは言ったものの、今回話す戦術は先攻1ターン目から行えるほどのものではない。
「せんせー。それは早い話だと思うのですけどー」
それもそうだね。さて、そうなると一体いつから行えるかという話になるけど、この戦術は後攻1ターン目からなら行えるかな。
「せんせー? それは十分に早いのではー?」
たとえトップスピードが最速だとしても、時間がかかれば意味はないからね。テックジーナスは最初から最大限に加速するよ。
「ほほー。それでは、やはりアニメで知っているのですけどー、その戦術を見せてもらいましょー」
そういうことは、できれば言わないでほしいかな。
「ささ、どーぞー」
それじゃあ、状況は自分の後攻1ターン目で、相手の場にモンスターがいると考えよう。手札から《TG ストライカー》を特殊召喚する。
「せんせー! ドローフェイズを飛ばしていますよー!」
説明に不要だから飛ばしただけだよ。
「しかし、ドローは大事ですよー」
それじゃあ仕方ないな。ドローフェイズにドローして、相手の場にのみモンスターが存在することで《TG ストライカー》を特殊召喚。ちなみにスタンバイフェイズは飛ばしたよ。
「それは別にいーですねー」

ストライカーの特殊召喚時、手札からモンスター効果発動。
「…………」
どうやら知っているようだね。しかし、この流れで反応がないのは少し寂しいな。
「せんせー! 発動するモンスター効果とは何なのですかー?」
レベル4以下のモンスターが特殊召喚したことで、《TG ワーウルフ》の効果が発動。手札から自分を特殊召喚するよ。

「ははー! 通常召喚なしにモンスターが二体並びましたねー!」
そういうことさ。そしてこの二体はそれぞれレベル2のチューナーとレベル3の非チューナー。【テックジーナス】において鍵となるレベル5シンクロを果たしてくれる存在だよ。
「何とー、またしてもデザイン通りの説明でしたねー」
どういうわけか、テックジーナスのカードはアニメからOCGカードになる際に恒例の『弱体化』を受けていないからね。効果の内容は多少いじられているようだけど、それも弱体化と言うほどではなかったり、場合によっては強化すらされている。非常に優遇されたカテゴリだよ。
「せんせー。アニメは観ていなかったのではー?」
おっと。それは、あれだよ。たまたま調べていたら知った事実さ。
「ははー。怪しーですねー」
そういえば、ぼくはPSPのゲームもやっているからね。そこでアニメに準拠した仕様のテックジーナスを見ているわけさ。
「なるほどー。では、そーいうことにしておきましょー」
……とにかく、レベル5シンクロの準備が調ったらあとは実行するだけだ。レベル3ワーウルフに……おっと。レベル5シンクロモンスター《TG ハイパー・ライブラリアン》だよ。

「せんせー。《TG ハイパー・ライブラリアン》はあとからアニメに出たカードですけどー」
それがどうかしたのかな。
「せんせーの持つゲームでは、ライブラリアンのシンクロ台詞はわからないはずなのですけどー。どーしてシンクロ台詞を言いかけたのでしょーかー?」
さてね。単にチューニング発言だけをするつもりだったかもしれないよ。
「そーいえば、せんせーは《不退の荒武者》のシンクロ台詞も知っていましたねー。それもゲームで知ったのですかー?」
ハイパー・ライブラリアンの効果は、自分か相手がシンクロ召喚した時にドローする強制効果だ。強制だから『タイミングを逃す』ことはない。とても優秀な効果だね。
「…………。そーですねー」
さらに、この効果は『シンクロモンスターを並べる』という【テックジーナス】のコンセプトと完全に噛み合っている。
「シンクロ召喚は、手札を消費しますからねー。しかし、ライブラリアンのことは前に一度話しているのですよー」
おっと。偶然にも以前話したことのあるカードが再登場してしまったようだ。しかし、話が話だから仕方がないね。多少同じことの繰り返しになっても、それは偶然だから避けられないな。
「ははー……」
なにか言いたそうにしているけど、【テックジーナス】を語る場合にレベル5のシンクロモンスターでありチューナーでないこのカードを迂回するわけにはいかないんだよ。
「せんせー。テックジーナスにはレベル5でチューナー以外のシンクロモンスターがもう一体いるのですけどー。そちらは話さないのですかー?」
それなら心配ないよ。どういう形で出るかはともかく、このテックジーナスシリーズではあの貫通持ちの話もする。
「しかし、ここでは出ていませんねー」
たしかに《TG ストライカー》と《TG ワーウルフ》を並べれば、ここで出すべきは貫通持ちのほうだったかもしれないね。しかし、今回は速さに重点を置いたから、こういう結果になるのもやむを得ないかな。
「せんせー? どーして《TG ストライカー》と《TG ワーウルフ》で貫通持ちになるのですかー?」
…………。今回の話で重要なのは二つの点だ。一つ目は、召喚権も使わずにレベル5シンクロモンスターを出したこと。二つ目は、これ以降シンクロ召喚するたびに自動ドローする状況が作れたことだ。つまり、ここからレベル5シンクロチューナーを1ターンで出せれば、手札をほとんど減らさずに後攻1ターンでアクセルシンクロできるわけさ。
「せんせー。本当はどーなのですかー? アニメを観ているのではないですかー?」
残念だけど、その質問に答えることはできないな。
「どーしてでしょーかー?」
設定が大きく矛盾してしまうからだよ。
「なるほどー。二律背反ですねー」
それは勘違いだけど、もしもそうなら少し心惹かれるものが、おっと。
「…………」
…………。
「せんせー? どーして/
次はシンクロチューナーの話だよ! それじゃあね!
JUGEMテーマ:遊戯王

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