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せんせーとわたしの遺屍回生(その1)

(一度死んでも蘇る。二度死んでも蘇る。何度死んでも蘇る)『自己再生』
「せんせーっ。今回は何の話なのでしょーかー!」
今回は、そこそこ異例の話だよ。
「ははー。たしかに、わたしのデッキの話ではありませんからねー」
きみのデッキの話は、どちらかというと異例の部類なんだけどね。
「そ、そーなのですかー?」
とはいえ、きみは【ドラゴン族】から【青眼の白龍】まで幅広いデッキを使っているから、そろそろきみのデッキの話も珍しさがなくなってきたかな。
「せんせー。わたしは【ドラゴン族】以外のデッキも使っているのですけどー」
それは知っているよ。どうしたんだい?
「【サイバー・ドラゴン】や【究極竜騎士】も使っているのですよー」
どうやら、きみはドラゴンとつくものが好きなようだね。
「そ、そーだったのですかー!?」
まあ、攻撃力の高いモンスターは大抵がドラゴンの名を持つからね。
「そーいえば、そーですねー」
さて。そこで今回の話だけど、何と今回はドラゴンと一切関わりのない話になる。
「それは異色の話ですねー」
いや、そんなこともないんだけどね。
「では、なにが異例なのですかー?」
実は、今回の話はぼくのデッキの話でもないんだ。
「ははー。すると、誰のデッキの話なのですかー?」
誰のデッキの話でもないよ。ただ、誰のとも言えないデッキの話だ。
「つまり、ふつーのデッキの話をするのですかー?」
立ち位置を見ると、たしかに普通のデッキになるかな。今回話すのは、《不死武士》を主体とするデッキだよ。
「《不死武士》ですかー。よくわからない効果のモンスターですねー」

このモンスターは、自分の場にモンスターが不在の場合、墓地から特殊召喚できるモンスターだよ。
「それだけを聞きますと、とても強いモンスターですねー」
まあ、もちろん無条件にモンスターが湧いて出ると強力無比だから、当然条件はある。
「それが、自分の墓地に戦士しかいないことですかー」
つまり、《不死武士》と一緒に獣や爬虫類や鳥獣なんかが埋葬されていると、この効果は使えないわけだね。
「それはそーでしょーねー」
そんな墓地からうまく抜け出してくるのは難しいだろうね。
「すると、このモンスターは戦士だけのデッキでしか使えませんねー」
まあ、そうだね。《不死武士》は戦士族主体のデッキではなく、戦士族限定のデッキでしか生きられない。
「しかし、わざわざ戦士以外を捨ててまで使うカードでしょーかねー」
それはもちろんだよ。《不死武士》の自己再生効果自体は決して悪いものじゃない。
「たかが攻撃力1200が復活しても、それほど強いとは思いませんけどー」
それがそうでもないのさ。このカードは、使おうと工夫して使ってやれば低リスクで強力に化ける。
「ははー。どーやって化けるのでしょーかー?」
《一族の結束》。このカードを知らないということは、ないね?
「なるほどー。攻撃力1200を、2000にまで上げよーということですねー」

《不死武士》を使うデッキに、戦士以外の種族は不要だ。それはそのまま、《一族の結束》を使えるということにも繋がる。
「たしかに、それぞれの要求が同じですねー」
つまり、《一族の結束》が場に一枚出ているだけで、ノーコストで攻撃力2000を特殊召喚できるようになるわけだ。
「しかし、それは《不死武士》が墓地にいる場合の話ですよー。たしかにそこそこ強いコンボですけどー、機能するには時間がかかりますねー」
おっと。それはどうかな。
「どーなのですかー?」
永続魔法ゆえに《一族の結束》は自力で引き当てるしかないけど、《不死武士》を準備するのはそれほど難しい話じゃないよ。
「ははー。さては《おろかな埋葬》で墓地に送るのですねー?」
もっといい方法があるのさ。闇属性・戦士族の《不死武士》は《終末の騎士》でも墓地に送れるからね。

「なるほどー。《終末の騎士》がありましたかー」
このモンスターの攻撃力は1400。それも、《一族の結束》を引いていれば即座に2200になる。
「デュエル開始直後でも、墓地に《不死武士》を送れば《一族の結束》が機能しますからねー」
そして、たとえ《終末の騎士》がやられたとしても、それは《不死武士》が復活した際に墓地に残る戦士族として機能してくれる。
「《一族の結束》は、墓地にモンスターがいなければ機能しませんからねー」
ということで、《終末の騎士》によって場と墓地のそれぞれにモンスターを配置することで《一族の結束》の適用条件をクリアしようというわけさ。
「なるほどー。と、言いたいのですけどー」
どうしたのかな。
「せんせーっ。これは、《一族の結束》がなければ機能しない作戦なのでしょー?」
おっと。ぼくは種族統一デッキの最大の強みを活かす話をしただけだよ。
「すると、その強みが引けなかった場合はどーなるのですかー?」
そんなことを訊かれるとは思わなかったな。
「それは嘘ですねー」
もちろん嘘さ。それじゃあ予定調和の通り、次は戦士族統一デッキとしての力の紹介かな。
「強い効果が目白押しですねー」
全種族中、最も多い種族だからね。
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