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  • 2012.03.30 Friday
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GENERATION FORCE開封妄想

※この話はフィクションです
※そこそこの長さを誇ります
――――――
――――――
「どうしよかな。ジェネレーション・フォースって強いん?」
巛僕知らんよ。メルなら知っとんやないん?
「でもデュエル中やしなー」
巛それくらいええと思うけど……ちょっと訊いてこよ
<オーバーレイ・ネットワークを構築してエクシーズ召喚!>
「おお?」
巛なんやなんや
<レベル3の《サイコ・コマンダー》と《静寂のサイコウィッチ》をオーバーレイ! 《グレンザウルス》!>
「おおー……ちょっと見よ見よ」
巛あれ? 逆やないんかな……
<バトル! 《ゴゴゴゴーレム》に攻撃!>
〔《ゴゴゴゴーレム》は墓地行くよ〕
<《グレンザウルス》の効果! オーバーレイ・ユニットを外してお前にダメージ!>
〔ええよ〕
「おおー……すげー」
巛エクシーズかっこええけど……何でシンクロせんのかな?
<ターンエンド!>
〔僕のターン。ドロー。スタンバイ。メイン。ええ?〕
<ええて>
〔《ガガガマジシャン》召喚。無効なかったら優先権放棄〕
<ちょっと効果見せろ……はあ!?>
〔ない?〕
<ないけど……ないけど……>
〔《ガガガマジシャン》の効果発動。レベル3にする。無効なかったら効果処理後の優先権放棄〕
<……あっそ>
〔《スノーマンイーター》と《ガガガマジシャン》でエクシーズ召喚。《No.17 リバイス・ドラゴン》〕
<せこいぞ!>
〔エクシーズ召喚時、優先権放棄〕
<そーゆーのやめろ! めんどい!>
〔《No.17 リバイス・ドラゴン》の効果発動。《スノーマンイーター》墓地に送ってパワーアップ〕
<くそ! サレンダー!>
〔ガイアナイト(《大地の騎士ガイアナイト》)出せばよかったのにな〕
<うっさい! あんなん使ったるか!>
〔あ。パック開けるん?〕
「ああ。いや俺どうしよか思って」
巛僕は4パック買うんやけど
「あ、ならお前の見てからにしよか」
巛それでもええな
〔それでええんやないん?〕
「じゃ、そうしよか」
<お前ら待て! まだデッキ片付けてない!>
巛先行っとるよ
<くそ! 待てえや!>

巛店長さん。4パック買うよ
【どうしよっかな】
巛え?
【よし。じゃあ選んであげよう】
巛これとこれと、あとこれと……これで
【わかった。十万円ね】
巛六百円で
【あ。でもプロモパック品切れでな。つかんよ】
巛え? あ、なら3パックで
【そっかそっか……お。久しぶり。買う?】
/スターターデッキの、新しいやつを一つください
【パックは?】
/いりません
【よしよし……ああ、先に六百円、と。はいどうぞ】
巛どうも。……おーい。買うよー
「お。開け開け。気になる」
巛あっちで開けよ
【あ。待った待った。前のトーナメントパック余ってるから、これあげよう】
巛え?
【はい、じゃあ……3パック。どうぞ】
巛……どうも

〔あれはまずいな〕
巛前のトーナメントパックってどうやったっけ?
「知らんけど、プロモパック百円で売られとったよ」
巛え? それまずいんやないん?
〔それもまずいな〕
「まあ、ええか。それより開けよ」
<お前ら俺置いてくな!>
〔あ、きた〕
巛じゃあ、これから……開かんな
<俺に貸せ! ……開かん>
〔じゃ、僕が……開いたよ〕
「俺は?」
巛ありがと……《ウイングトータス》。どうなん? これ
〔除外せな使えん奴らやな〕
「びみょいな」
<知らん。ちょい見せて>
巛ええよ……2枚目、《アチャチャアーチャー》……ないな
〔ないな〕
「ありえんな」
<なに? なにそれ? カード?>
巛カード。はい。3枚目《魔製産卵床》……カエル嫌いなんやけど
「なんなん? これ? メル教えて」
〔除外で魚とか水とか使わな使えん〕
「いらんな」
巛あ。こっちが3枚目か。《伝説のゼンマイ》やって。ゼンマイ?
〔新しく出たグループよ。ゼンマイデッキ作る?〕
巛まだわからんけど、作らんかな
「いらんならおっちゃん行きやな」
〔そこまでひどないよ〕
<ちょっと見せろ>
巛5枚目《発条機甲ゼンマイスター》……おお! モンスターエクシーズ?
〔えっとな〕
<どんなん!? ランク4? 4か……4びみょいな……>
「効果長いな。1900やし、ホープより弱いか」
〔まあ、そんな感じやな〕
巛一応取っとこか。2パック目……開かんな。誰か開けて
「あ、俺。……しゃあ! 開いた!」
巛パック固いな。あ。それじゃ1枚目。《ラヴァルのマグマ砲兵》……変なネーミングやな
〔マジックと同じ感じよ〕
<なにそれ……ダメージ? 1ターンに……いや、弱いやろ。墓地送ってダメージとか>
〔(……言おか。やめとこ)〕
巛攻撃力高いのになー
〔あ、炎の守備力200やし、そこまでひどないな〕
巛2枚目……《ポケ・ドラ》……へええー
「どしたん? 強いん?」
巛かわええ
「あ、そ」
<強いぞこれ。召喚したらサーチ……召喚したら? 使えるか!>
〔デブリ(《デブリ・ドラゴン》)で釣れるよ〕
<そんなんいくらでもおるわ! いらんいらん!>
巛やった。3枚目《ガルドスの羽根ペン》……ふうん?
「強いん?」
〔強いかな。風デッキ作る?〕
巛作らん
〔まあ、ええカードよ〕
<墓地の風? いらんわ! 邪魔やな>
〔…………〕
巛5枚目……おお! やった! 当たった!
「うわ……リバイス・ドラゴンやん……どうしよ……」
<ええな! くれ! 交換してくれ!>
巛いや。これ使うわ。できん
<くそ……ええな。ええなー>
「どうしよ。これ当たったし、もうあん中にはないしな……」
〔また別のから開ければええんやないん?〕
「あーでもなー」
<次! 次開けろ!>
巛うん。……お、開いた。1枚目……《ガスタ・コドル》。難しいな
〔ガスタデッキなら強いけどな〕
<交換してくれ!>
〔シュウ、ガスタ作るん?〕
<今作っとる>
〔(……またか)〕
巛2枚目《ギアギアーノ》やって。なんかロイドっぽいな
〔あれ。それは忘れた〕
「待てよ……機械レベル4蘇生。強いやん」
〔んん……お。攻撃力500のレベル3やな。機械やし。強いな〕
<弱いわ、そんなん>
巛強いんやな。3枚目《スカル・クラーケン》……シャークが使ったやつか
<なんであいつシャークなん? 名前>
「知らん。……あれ。守備表示にできるやん。強いな」
〔ん? あれ?〕
巛4枚目《ゼンマイソルジャー》。これがゼンマイか
「どんなん?」
<強い?>
〔攻撃力1800で、1ターンだけ攻撃力2200になる〕
巛びみょいな
「ええな」
<強いな>
〔でも変やな〕
巛5枚目《ガガガマジシャン》……お。やった
「ええな! それ強いぞ!」
〔(……なんでモンスターだけ?)〕
巛やったな。当たりばっかりやった
<ガガガとか弱いわ。つまらんし>
「え? 強いやろ?」
〔強いよ。エクシーズにかなり使えるし〕
<弱いわ! ダサいわ!>
巛……ダサいかな
「かっこええやろ。でもどうしよかな。当たりばっかりあるからな」
〔次別の日に買えばええやん〕
「今買いたいんやけど……よし! 1パックだけ買お!」
巛あ。トーナメントパックどうしよ
〔それ、ええのなかったはずやけど。前のやろ?〕
<いらんのならくれ!>
巛ん。じゃあ、ええよ。新しいトーナメントパックはどうなんかな
〔《簡易融合》入っとったよ。あとスーパーコンダクター(《超伝導恐獣》)〕
巛ええな。大会参加しよかな
<天使ばっかりやん! 使えるか!>
巛言われてもな
<あれ? あいつは?>
〔おっちゃんとこ。買いに行った〕
――――――――
【あ。ターミナルやる? 新しいの動いてるけど】
/え? あ、いえ…………
【やらない?】
/……見てみます
「おっちゃんー。別の箱からパック出してー」
【え。やだよ】
「え?」
【はいはい。何だ、レア欲しいのか】
「モンスター・エクシーズが欲しいだけ……あれ? なにこれ? 百円?」
【新しいトーナメントパック。いる?】
「いや……いらん、けど……」
【じゃあ、これが当たりそうだな。何パック?】
「1パック。じゃあ、それで」
【はいはい。十万円だ】
「……百五十円。じゃ」
――――――――
【……ううん】
【境界線】
【作れんだろ、こんなのは】
/ありがとうございました
【お。毎度】
――――――――
「買ったよー」
巛じゃあ開けよか
「ふんぬ! よし1枚目……《バグマンY》?」
巛初めて見るな
<なにそれ?>
巛シュウ、パック買ってないん?
<知り合いの兄ちゃん姉ちゃんがどっかに消えたから>
〔絵札の三銃士みたいなやつよ〕
<そんな奴やないわ!>
「あ。じゃあ使えんな。2枚目《ポケ・ドラ》……こいつか」
巛交換して
「え?」
巛交換してほしい
「……かまんけど」
<(…………)>
〔(…………)〕
巛よっしゃ!
「……3枚目《鬼神の連撃》……お! おお! 残像や!」
〔あ。それおもろいよ〕
「ふうん……エクシーズが二回攻撃? でも素材消えるんか」
<素材消してから使えば……いや使えんか>
巛かっこええな
「あ。このターンてついとるな。なんかびみょいな……次いこか」
<ええよ>
「4枚目《皇の波動》……またエクシーズ素材か。そんなに取り除けるか」
<カードの効果で破壊されん……あれ? これあれか。ホープとコンボか>
〔(びみょいな)〕
「まあええわ。5枚目……おお! モンスター・エクシーズ! ウルレア!」
〔(あ)〕
巛《潜航母艦エアロ・シャーク》……シャークついとるな。1900?
「ランク3やろ。あ……でも《グレンザウルス》おるか。使えるんかな」
〔(なにも言えん)〕
「なあ。メル。これ使えるん?」
〔除外デッキなら使えるよ(訊くな)〕
「……え? あ。え? え? え?」
<え? これシャークのやつやろ? 切り札やろ?>
〔(鉄男、エクシーズなしでも負けたしな)〕
「……ハズレなん? これ。ウルレアなのに。エクシーズなのに」
〔(《グレンザウルス》より弱いとは言えん)〕
「なあ。これほかに使い道ないん?」
〔……エクシーズ種類少ないし、数合わせになるな〕
「…………」
<…………>
〔…………〕
「ええわ。なら、除外デッキ組むわ」
巛え?
「裂け目(《次元の裂け目》)とか追放者(《閃光の追放者》)とか使ったる……あ、あいつレベル3や。エクシーズできる」
巛…………
〔無理して使わんでも〕
「使わなしゃーないやん。ええわ。使う。使ったる」
<(やばいわ)>
〔(どうしよか。どうもできん)〕
巛(次元は相手したないな……)
「ちょっとノーマル見てくる。たしか裂け目あったはず……」
――――――――
;……あれ? 春がきてますねえ。
【お。随分久しぶりだな】
;そろそろスターターの時期かな……それは早いかな
【もうスターター出てるぞ】
;そうですか……でもやめときます。《ジャンク・ウォリアー》ばかりで大変ですし
【おい。内容くらい見たらどうだ】
;あっと。おかしいな……まだ一段落つけないのかな……
【どうした】
;いえ。何か引きずられているというか……またきます
【あれ? おおーい】
【ああ。言いそびれた】
【まあ……別にいいか】
JUGEMテーマ:遊戯王

EXTREME VICTORY開封妄想

※この話はフィクションです
※とても途轍もなく長いです
――――――
――――――
「俺のターン! エクストリーム・ビクトリーを三つ買う! これにより、俺は十五枚のカードを手にすることができる!」
巛……え? 三つ買うん? 僕四つ買ったけど
「え。何で? お前金なかったんじゃ?」
巛なかったから何とかした
「何とかって」
巛おーい。シュウとメル、パック開けるよー
〔分かったー〕
<今行くー>
巛うん。デュエル中っぽいな。先に僕ら開けよか
「いや、待とう待とう。てゆーか、何であいつら発売日にパック買わんとデュエルすんの? 買えばえーのに」
巛いや、シュウは買っとるはずよ。すでにテックジーナス組んどるし
「マジで!? 俺もテックジーナス作りたかったのに!」
巛作ればええやん
「えー? かぶったらおもろないやん」
巛そう……? まあ、ええけど。メルは単品狙いやから、パックは買わんしな
「あいつも買えばええのにな」
巛リアリストやからなー
「お前、それでもデェエリストか!」
巛いや、僕やないし
「そっか」
巛あと遅いな。言う順番逆やし
「なあ、あいつら遅いな。やっぱもう開けへん?」
巛自分で待とうゆーたのに
「ええってええって。あいつらデュエルいっつも遅いやん。待つだけ無駄やって」
巛無駄にはならん思うけどな
<トップ・クリア・マインド!>
巛シュウ!?
「マジか!?」
<レベル5のパワー・グラディエイターとレベル5のワンダー……違った、レベル2のレシプロ・ドラゴン・フライに、レベル5のワンダー・マジシャンをチューニング!>
巛おおー
「すっげー」
<えっと……ちょっと待てな。携帯に入れとんよ……リミッター解放、レベルマックス! レギュレーターオープン、オールクリアー! 無限の力よ! 時空を突き破り、未知なる世界を開け! GO! デルタアクセル! カモン! 《TG ハルバード・キャノン》!>
巛やばいなー
「かっけー! 俺やっぱテックジーナス組むわー」
巛分かるわー
「かっこえーもんなー」
<ハルバードで攻撃!>
〔あ、待って待って。シンクロした時に奈落(《奈落の落とし穴》)で〕
<え?>
〔悪いけどそいつ除外〕
<……え?>
〔……いや、除外〕
<……え?>
〔…………〕
<……うん>
巛えげつないなー
「……やっぱ俺、テックジーナスやめとくわ」
巛え? やめんの? さっき組むゆーたのに?
「奈落で死ぬとかありえんわ。別に普通のデッキでええし」
巛リアリストやなー
「いや。それ嫌や。やっぱ組む。今決めた!」
巛そか? ……あ、二人戻ってきた。奈落で終わったみたいやな
「ああー。嫌やなー。でも組みたいなー。でも奈落で死ぬしー」
巛お触れ(《王宮のお触れ》)入れたらえーやん
「いや、テックジーナス罠強いし。ああ迷うー」
〔終わったよー〕
<何? まだ開けてなかったん?>
「なあ。やっぱシュウ奈落で死んだん?」
<うっさいわ! 奈落なんか禁止くらっとけ!>
巛いや、それは無理やないん? さすがに
<無理やない。俺が禁止にするし>
巛そっか。そしたら今から開けるけど、どうする? リョウ
「何がどうするん?」
巛僕から開けてもええけど、どうする?
「あー。交互がええな。お前四パックで俺三パックやし。お前先に一パック開けて」
巛分かった。それじゃ、これ……いやこっちから開けよか
<待って! 一番下のが怪しい!>
巛そっか? じゃあそっち開けよか
〔どれから開けても同じなんやないん?〕
<ちゃうわ! 最後に一番どーでもええの開けたら嫌やろ!>
〔ああ、なるほどなー〕
巛てことは、シュウが選んだ一番下ってハズレなん? 僕、一番当たりから引きたいんやけど
<いや、それが当たり! 一番の当たりや!>
巛言うとること、逆やないんかな……?
「何でもええから、はよ開けてくれ。俺も開けたい」
巛了解。……おお。綺麗に破けた。一枚目は……
<何これ?>
〔ライトン(《D・ライトン》)やな〕
<そんなの見たら分かるわ。効果どうなん? ディフォーマー効果多すぎて分からんわ>
〔ディフォーマーデッキならそこそこ〕
<何でお前、見てもないくせに言うん? 分からんやんか>
〔いや、僕もう調べとるから。そいつディフォーマーのレベル1チューナーとしてはええけど、他は微妙やな〕
<うっさいわ! そんなんお前に言われたないわ!>
〔お前のカードやないやろ〕
<うっさいわ!>
巛きみらが結構うるさいんやけどな。二枚目、《サイ・ガール》やって
「(……何そのカード)」
〔(悪ないけど。でもサイキックデッキ誰も使わんしな)〕
<(……うわ。ええわ)>
巛……微妙やな。じゃ、三枚目
<なあ。全部開け終わったら交換してくれん?>
巛別にええけど。何? サイキック作るん?
<いや、サイキックとかそういうんやなくて>
巛ああ、ええのあったらな。分かった。三枚目《TG ジェット・ファルコン》やって。リョウ、要る?
「俺のになかったら考えるわ」
巛分かった。四枚目、《スクラップ・コング》……これどうなん? メル
〔店長のおっちゃんにあげればええよ〕
巛分かった。あとでおっちゃんに回そ。店なら十円で売れるしな
〔多分売れんけど、おっちゃん気にせんしな〕
巛最後……おお。スーレアや!
「何? 何当たったん!?」
〔《TG パワー・グラディエイター》……ああ〕
<おおおお! パワー・グラディエイター! 欲しい! 俺二枚目欲しい!>
巛あれ。そうなん? でもリョウも要るんやないん?
「俺……どーしよかなー。三パックでテックジーナス組めんしなー」
〔(リョウはライブラリアン(《TG ハイパー・ライブラリアン》)あるからなー。こっちは要らん思うけど……)〕
<俺欲しい! あとで交換してくれ!>
巛分かった。そしたら、次リョウの開ける番な
「おっしゃ! じゃ、これ開けるわ。…………よし。まず一枚目ぇ!」
〔何それ?〕
「武藤遊戯のモノマネ。……《機皇兵ワイゼル・アイン》。ふうん。どうなん? メル」
〔機械デッキならそこそこ。《ブラック・ボンバー》持っとる?〕
「知らん」
〔まあ、悪いカードやないよ〕
<お前が勝手に決めんな!>
「分かった。じゃ、おっちゃんにあげんのはやめとこ。二枚目ドロー! 《フォース・リゾネーター》……」
巛ああ。びみょっぽいな
〔微妙やな〕
<知らん>
「三枚目! 《紅蓮魔竜の壺》……おお! 二枚ドローやって!」
〔ようやく魔法出たな〕
<そういや初めてやな>
巛そういや僕、全部モンスターやったな。何か変やなー
「え。どうなん? これって使えるん?」
〔お前レモン(《レッド・デーモンズ・ドラゴン》)よう使う?〕
「いや。全然」
〔お守りにすればええな〕
「そっか。でも魔法引いたから、武藤遊戯やったら終わっとるな」
〔ええやん。悪いカードやないよ〕
<お前が何でも決めんなや!>
「分かった。じゃあ魔法引いたけど四枚目。《暴君の暴力》……暴れすぎやろ」
〔あ。それか〕
<この人前にもおったな。ほかのカードで>
「モンスター二体リリースして……できるか! これおっちゃんにあげよ」
巛おっちゃん喜ぶなー
「最後五枚目……おお! 《ジャンク・バーサーカー》やん! やった当たり! ウルレア引いた!」
〔運ええな。それ強いよ〕
「やろーな。アニメにも出たしな」
〔…………〕
巛あ。次僕の番か
「おう。俺ウルレア引いたしお前スーレア引いたし、すごいな。次もどっちか引くんやないん?」
巛それはどうやろなー。……っと、失敗した。まあ、パックは開けばえっか。じゃ、一枚目……《フォース・リゾネーター》か。かぶったな
「次行け、次」
巛二枚目。《クロック・リゾネーター》……またリゾネか
<リゾネって強いんやないん? ジャック使っとったし>
「いや、あいつシンクロ以外弱いやろ」
<そっか? あの……ピース・ゴーレムおったやん>
「弱いな」
巛弱いな。三枚目……またリゾネやん。《共鳴破》やって。強いんかな
〔リゾネデッキならええけど〕
<うっさいなお前は!>
〔(……どうしよか。こいつ)〕
「ええから次行けって」
巛ううん。四枚目……あれ、またリゾネやん。どしたんこれ? 《スカーレッド・カーペット》。スカーレッドやって
<でも何でカーペットなん? 何で家?>
〔(……お前の家のことは知らん)〕
巛ま、ええか。今日はリゾネの日やな。最後は……ちょい待て。ちょい待て。おかしいやんこれ
「え? またリゾネやん! 全部リゾネ? 何お前。え? 全部リゾネ? 何で!?」
〔《完全防音壁》か。なら効果はリゾネ関係ないな〕
<お前は黙っとけ!>
巛あ、リゾネ関係ないん? ……あ。なるほど。これイラストだけやな。微妙やん
〔でも、ブレガン(《TG ブレード・ガンナー》)が逃げたの除外したままにできるよ〕
<うっさいわ!>
「お前がうっさいわ。じゃ、次俺の番な。もうさっき開けといたわ。まず一枚目、《TG ジェット・ファルコン》……テックジーナスやん。やった!」
〔(……そうか?)〕
「よっしゃ! これでデッキ組める! 二枚目《D・ステープラン》……あ、ええわ。ディフォーマーややこしいからあとで見よ」
<やな>
〔(……ややこしい? そうか? そうか)〕
「三枚目《TGX1−HL》……何て読むん? これ」
〔ティージーエックスワン、マイナスエイチエル?〕
「長いな。……ええと、テックジーナス弱らせて、魔法罠破壊……弱ったら駄目やろ。びみょいな」
〔(強いんやけどなー)〕
<うっさいわ!>
〔!?〕
「何もうるさないわ。いきなり叫ぶな。四枚目……ええか?」
巛ええよ
〔ええよ……(何の確認?)〕
<ええよ。はよ開けて>
「じゃあ……《木遁封印式》? メル、どうなん?」
〔おっちゃんが喜ぶ〕
「分かった。おっちゃんにあげるわ。じゃ、五枚目な。多分レアやな。予想やけど」
〔(絶対外れん予想やな)〕
「《サルベージ・ウォリアー》。……あれか。たしかアニメで遊星が使いよったな」
巛あ、それ僕欲しいんやけどな。交換してー
「ええよ。なら、パワー・グラディエイターと何かやな。あとで決めよ」
〔(リョウはグラディエイター要らんのに)〕
<俺もグラディエイター欲しいのに! ちょっと待て、あとで相談しよ!>
巛そやな。ならそれ置いといて、次、僕の三パック目やな
「パック破ったろか?」
巛いや。自分で開けるわ。……お。そこそこ。じゃ、一つ目《TG ワーウルフ》。テックジーナスやん
「交換してくれ!」
巛分かった。でもこれ使えるんかな?
〔それはええよ〕
<お前が>
「うっさい。お前メルに何の恨みがあるんよ。少し黙っとけ」
〔……(奈落の恨みやろなー)〕
<……(恨みなんかないわ!)>
巛二つ目《スクラップ・コング》。おっちゃん行きな。三枚目《サイ・ガール》。またこれか
「(何で引き当てるん?)」
〔悪くはないんやけどな〕
<悪くないんか? 使えるんか?>
〔……そやけど。使うん?〕
<いや、サイキックって面白そうやし>
巛シュウ、テックジーナス組んだくせにすぐサイキック組むん? まあ、ええけど。ならこれも交換行きな
<(よし!)>
巛次は《コール・リゾネーター》……あれ? 今日リゾネ多すぎやろ
「好かれたな」
巛好きやけどな
「あれ? お前ジャック好きやった?」
巛リゾネだけ好きやな。まあ、デッキ組もう思わんけど
「リアリストやな」
巛次……そっか、これ五枚目やったな。《バスター・ショットマン》か。強いんかな
「あ。それたしかブルーノが使いよったな。でもテキスト長いな」
〔装備した奴が殺した相手とおんなじ種族全部殺す奴よ〕
「自分も?」
〔自分も〕
「パワーアップは?」
〔せん。むしろ500下がる〕
「ならええわ。交換してもらおか思ったんやけどな。なら、次俺な。ウルトラ当たるとええなー」
巛ウルトラやなくても、テックジーナス当たるとええな
「そやな。一枚目《機皇兵スキエル・アイン》……空気読めや」
〔機皇デッキなら悪ないんやけどな〕
「ええわ。どうせアポリア死んだし。引いたこっちが絶望するわ」
巛あれ。でもリョウ、ブルーノも死んどんやけど
「それとこれは話が別や。二枚目いこ」
巛(……どこが別なんやろ? ん? ……ん? ん?)
「《静寂のサイコウィッチ》。どうなんやろな、これ。サイキックやろ?」
<あ。俺それ欲しいわ>
「おお。どしたん? 何で今まで黙っとったん?」
<いや、サイキックデッキ組むからな。それ要るわ>
「ええけど、効果知っとん?」
<知っとる知っとる。そいつ強いな>
〔(……そんなことないけどな。除外サイキックデッキ?)〕
「三枚目《機動要塞フォルテシモ》……はあ!? 何この効果! 使えるか!」
巛ああ。機皇ばっかり使うんか。難しいなー
「そもそも機皇使わんしな。四枚目《六武派二刀流》……かっこええな」
〔(弱いんやけど……それは言わんとこ)〕
「メル。こいつ強いん?」
〔弱いよ(訊かれたらしゃーない)〕
「やろうな。六武衆自体弱いもんな」
〔いや。あれ無茶強いはずやけど〕
「いや、前にデュエルやったけど弱かったって。何か《平和の使者》とヤリザ(《六武衆−ヤリザ》)ががんばっとったけど、ブレイカー(《魔導戦士ブレイカー》)だけで倒せたし」
〔(ヤリザビート!? かっけえ!)〕
「最後は……おおお! 《ライフ・ストリーム・ドラゴン》! やった! またウルレア!」
巛あ、あれやな。龍亞のやな。やったやん
〔そいつ、何気にチューナーなんよな〕
<マジで!? うわすげ! え? でもレベルいくつよこいつ>
〔8〕
<うわ使えん! 何でチューナー!? でもすげ! やったな!>
「あー……でもパワー・ツール(《パワー・ツール・ドラゴン》)持ってないしな。装備も使わんしな。でもライフ回復すっげ。やっべ」
巛ウルレア二枚も引いたんか。すごいな。じゃ、最後僕開けるよ
「ライフ・ストリームすげー……」
〔そいつLSDって略すらしいよ〕
「え? そうなん? エルエスディー? すっげーLSDすっげー……」
〔(やばい。おもろい)〕
巛一枚目《サイ・ガール》……どうしてまた、こいつなんかな
「好かれたんやろな。弱いのに」
<くれ!>
巛交換なー。次二枚目、《メンタルシーカー》……またサイキックやん
「ふーん……変なのやなー」
〔(除外サイキックやし、シュウはこれ要る言うやろな)〕
<……次は?>
〔(あれ?)〕
巛三枚目《カラクリ大暴走》……カラクリ言われてもなー
「おっちゃんにあげたら?」
巛そうしよ。……四枚目、《TG1−EM1》。テックジーナスやな
「くれ」
巛ええけど。効果見んでええん?
「どんなのよ」
〔自分の要らんテックジーナスと相手の欲しいモンスター交換〕
「よさそうやな。やっぱくれ」
巛テックジーナス組む気やね。最後……これ多分レアやろな
〔(レアやないとおかしいんやけどな)〕
巛《機皇神龍アステリスク》……。ええ? これなん?
「おっちゃんにあげよ」
〔おっちゃん喜ぶよ〕
<え? 何で? これスーレアやん。やったやん>
巛…………
「…………」
〔…………〕
<……え?>
巛効果見てみたらええよ
<アニメで見とるよ。機皇の攻撃力全部足すんやろ?>
〔……そやな〕
<…………あれ? これ変やない? 何で墓地送るん?>
巛弱なったんよ
「これはゴミやな」
〔おっちゃんが喜ぶな〕
<え? ……これ。え?>
巛とりあえず、全部開け終わったな
「そやな。やっぱテックジーナス組めんな」
〔とりあえず、おっちゃんに《スクラップ・コング》とかあげよか〕
<あれくれ! サイキック族くれ!>
巛ええけど……あ。そやった。プロモパック開けてなかった
「プロモパック? って何?」
巛五百円以上買い物したらタダで貰えるパック。四パック買ったら六百円やから、一つ貰った
「え? 俺貰ってな……あ、四百五十円やった。そっか。三パックやったらそれ貰えんのか」
巛それで何とかして四パック買ったんやけどな
〔外れたら意味ないけどな〕
<うっさい、リアリスト!>
〔リアリストやないんやけど〕
巛どれどれ……お。クリボートークン。やった
「おお。やったな。ええな。俺も欲しい」
巛おっちゃんに五十円渡したら、くれるんやないん?
〔あのおっちゃんならタダでくれそうやけどな〕
巛あのおっちゃんはくれるな
「いや、それ駄目やろ」
巛もう一枚は……お。《Sin スターダスト・ドラゴン》。当たりやな
〔おおお!〕
巛……どしたん? メル
〔僕それ欲しいわ。交換……いや売って!〕
巛どっちでもええけど。こいつ要るん?
〔去年の三月から欲しかったんよ。あの時Vジャン買えんかったから〕
巛あ、これVジャンやったんか。別に何でもええけどな
〔三百円でええかな。安いかな。Vジャンはもっと高いしな〕
巛それでええよ。どうせこれタダやし
〔よっしゃあ!〕
<……お前、リアリストやなかったな>
〔リアリストは遊戯王せんよ〕
<そっか?>
巛やった。何かタダで三百円手に入った
「ああ、ええな。俺もちょっと買ってくる」
巛あ
〔リョウはどうしたん?〕
巛プロモパック貰いに行った
〔タダで?〕
巛さあ
〔帰ってきた〕
「おっちゃん、四百五十円も五百円も変わらんって。タダでくれた」
巛それはまずいんやないん?
〔コナミにばれたらまずいな〕
<なあ? まだ交換せんの?>
「プロモパック開けやすいな。……うわ。ハズレやった。《ブーテン》って何よ」
巛何か変なイラストやな
〔天使デッキ用やったと思うけど〕
<なあ! 交換まだなん?>
「あ。もう一枚トークン……またハズレや。クリボーがよかったのに。カイエンとか誰よ」
<!>
巛あれやろ。ゴーズが連れてくるやつ
「あ。でもゴーズ使わんしな。高いし」
巛でもゴーズ、ブルーノっぽいしな。ええやん。クリボーのほうが使わんよ
「そうやけどな……要らんなあ。まあ、ええか。トークンあるだけでええしな」
<それ、くれ>
「何?」
<そのトークン、くれ>
〔(……あ。なるほど)〕
「お前、ゴーズ使うん?」
<使う使う。マジ使う。サイキックにゴーズ入れるし>
「それは違う思うけどな」
<な。交換したるから。テックジーナスあげるから>
「マジ?」
<ハルバードとブレガンとワンダーと好きなん一枚あげるから>
「ならワンダーくれ。やっぱシンクロチューナーはレベル5やしな」
〔(レベル2が最強やけどな……)〕
<ワンダーか……ワンダーか……ワンダーか……分かった。交換しよ>
巛あ。それなら先に要らん奴まとめておっちゃんにあげよ
「ディフォーマーは要るかどうか怪しいな」
巛一応取っといて、あとで要らんなったらおっちゃんにあげよ
「そうしよか」
巛でも、僕どうしよかな……
「ん?」
巛今三百円手に入ったから、またパック買ってもええんやけど
「あ。そっか。合わせて九百円になったら、またおっちゃんにプロモ貰えるもんな」
巛買っとこかな
「買っとけ買っとけ。テックジーナス当たったら全部交換してもらうから」
〔(グラディエイターはもう要らんやろ)〕
<まだ交換せんのー?>
「ちょっと待て。あいつ二パック買いに行ったから」
<えー? またか。金使うなー>
〔そう言うシュウは箱で買ったんやろ?〕
<いや。知り合いの兄ちゃん姉ちゃんに欲しいのだけ貰った>
〔(それで《サイ・ガール》は知らんかったんか)〕
――――――――
巛店長さん。あと二パック欲しいんやけど
【お。合計九百円か。プロモパック欲しいだろ? 持っていっていいよ】
巛どうも
【プロモ、何パック要る? 三つまで持ってっていいけど】
巛一つで
【シンクロン】
巛? シンクロン?
【いやいや。ただの実験。気にせず気にせず。はい、どうぞ。一つでいいのか】
巛いいです。それじゃ
【リゾネーター】
巛……? リゾネーターって? ジャックの?
【そうそう。ジャックの。最近種類が増えたな】
巛……うん、まあ
<おーい。交換すんぞー>
巛分かったー! ちょっと待ってー! ……それじゃ
【おう。がんばれ少年】
――――――――
【マキュリン☆きらりーん♪】
【……いいデッキだと思うんだがなあ】
【機会があれば私も真似しよう】
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